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人間
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憑依の正体
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侵入
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制圧
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憑依
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憑かれないために
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霊
【人間と霊】
人間は、肉体と幽体・霊体から成り立っています。
幽体・霊体とは、エーテル体・オーラとも云われ、オーラは人間の心境・感情・健康面を如実に現しています。
人が死んだ時、葬式において「僧侶」のお経にて幽体と霊体を切り離します。
しかしながら、何らかの要因によりこれがうまく行かないと「幽霊」になってしまう。
「霊」とは、永遠に生き続ける旅人。「霊界」において修行し、又、「現世」にて修行し、永遠に進化を目指す存在である。
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憑き物には、主に次のようなものがあります。
動物霊(狐・狸・蛇など)
人霊(生き霊・死霊など)
自然霊(自然石の霊・樹霊・精霊など)
※それぞれの特徴と変化
■動物霊
動物霊には膨大な種類があり。古来より日本においては狐・狸・蛇・犬・猿・猫などが一般にも広く知られています。
◆狐憑き
顔つきが変わる
短期でヒステリックになる
◆狸憑き
大酒を飲むようになる
◆蛇憑き
異常性欲に執着する
金銭への執着が著しくなる
など、おおむねその動物のイメージに合った異常行動や気質が、執り憑かれた人間の性格の変化となって現れます。
動物霊とされるものには、背後に隠れている「本体」がある。動物そのものが憑くのではないのです。
例えば「自然霊」が多い、時には人霊の場合もある。
■人霊
人霊は、憑き物の中でも最も多い症例となります。人霊憑きには「死霊憑き」と「生き霊憑き」があります。
◆死霊憑き
過去の恨みを晴らすために憑く場合と、救いを求めてく憑いてくる場合がある。執り憑かれた場合の症例としては、
家庭に次々と不孝や事故が起きる
病気がちで容易に治らない
精神状態が安定せず、不安に付きまとわれる
部屋が暗く感じられる
気温や生理状態とは無関係に寒気を感じる
他者が感じない異臭を感じる
金縛りが頻発する
表情・態度・言動など、まるで狂人のごとくなる
などの現象となって現れます。
※憑依霊の意識がその人間の脳の働きに影響を及ぼす。
人間の意志の力を弱めさせ、その行動まで支配し、大きな問題・精神的な苦痛を引き起こすことになる。
◆生き霊憑き
生きている人間の霊ないし念が取り憑くとされる現象で、特定の個人に対する強烈な執着、恨み、怒り、嫉妬、妄、哀などが嵩じ、他人に執り憑き悪さをします。
執り憑く力は強力です。
■自然霊
自然界に存在するとされる人霊以外の霊的存在を云う。
この世に肉体を持ったことが無い。
自然石の霊
樹木の霊 など
多くの場合、自然霊が特定の動物の性向を持って「動物霊」となって、人に憑依することが多い。
憑依の特徴は、5〜7・8年はおとなしいですが、動き出すと原因不明の体調不良「うつ・不安神経症」などの精神的不調を引き起こす。
又、憑依が人霊よりも長期に亘り人間を狂わせていく。
中には、「霊」の存在を信じないがために、長期間、憑依の状態が続き、手遅れになったり、長期間に亘る施療の必要な人も居るのです。
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憑依には、一定のプロセスがあるようです。
侵入
制圧
憑依
という順序で、始めはともすれば見過ごしがちな些細な現象となって現れます。
■侵入
「侵入」では、
ラップ音
あり得ない物音
異臭
などの前駆現象が起こります。
霊に独特の臭気がある。その臭いを例えるなら「魚の腐りかけた悪臭」。
被害者は、激しく不安を掻き立てられ、憔悴し、正常な判断力を次第に減衰させていきます。
獲物を心身ともに「弱らせる」ことで、憑霊は憑きやすい環境を整えていくのです。
■制圧
侵入に成功すると、次には執り憑いた相手を支配していく「制圧」の段階に進むことになります。
被害者の意識の中で、元々の本人の人格と、憑依霊が支配者としての主導権争いを起こします。
この時、本人は奇声を発したり、はた目には狂ったように見えます。
■憑依
間歇的だった憑依現象が当然のようにおこるようになり、心身が浸食され、誰の目から見てもおかしいとはっきりわかるほど性格、人格そのもの、また顔つき言葉つきにも変化が現れます。いわゆる悪霊憑きの症状が顕著になるのもこの段階で、
全身的な痙攣
硬直
麻痺
などが起きる。
身体に現れる憑依の具体的症状
幻覚が見えたり、幻聴を感じることがある。
視野が狭くなり、暗く感じる。
原因不明の精神的・肉体的難病とされたり、又、薬を服用しても全く治らない。
急に首や肩・腰が重くなったり、手足が上がらなくなったりする。
急に性格が変わって、別人のようになったり部屋に閉じこもるようになったり、独り言を言ったり、誰もいないのに笑ったりする。周囲から見ると気が狂ったように思えてしまう。
長い間には運に見放されたように何もかも逆回転し、する事なす事がうまくいかなくなってしまう。
霊の侵入を受ける人の肉体的条件は各自それぞれであるが、主に次のような人が憑依され易いと言える。
持って生まれた感受性の人=憑依体質
神経が強度な衰弱状態の人
異常な体調不良の状態にある人
など、生命力が低下し、且つ、波動が低い状態になることで、霊が侵入しやすくなる。
一般に「憑依霊」の波動は低い。
その「憑依霊」に取り憑かれるということは、取り憑かれた人も波動は低いということです。
波動の低い同士ですから、チャンネルが合ってしまって憑依されるわけです。
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防御物の筆頭は、いわゆるお守りや、宗教儀式によって聖別された神聖な呪物です。
仏教なら
守り本尊
お札
数珠
帰依の経典
などがこれにあたります。
お守りと並ぶ霊的防御のもうひとつのポイントは「危ない場所には近づかない」ということです。
心身の病(すでに霊的な憑依現象の1つ)と悪霊憑きを見分けるポイント
医師から処方された薬剤が全く効かないこと。
お寺に足を踏み入れると吐き気がしたり、咳が止まらなくなる
舌がもつれて話せない
ヒステリー人格は、感情の起伏が激しく、自己中心的で、自分の欲望を優先させないと気が済まず、そのくせ依存心が強いなどの顕著な特徴がありますが、
感情や心を安定させること(瞑想)
真の意味での自立を促すこと
武道の修行も、芸道の修行も、究極のところ、求めるものは同じだといえます。こうして出来上がった人格は、もはや憑物を恐れたり、除けたりする必要がありません。憑物のほうが寄ってこないからです。
また、我々凡人の場合、最も強力な助けともなり、目に見えない守護ともなるものは「感謝と反省」だと思います。
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■霊障
霊の憑依・念・霊的エネルギーなどによって起される厄災を霊障と云う。
所胃、水子霊の供養を疎かにしていた事に依り引き起こされる霊障。
大事な事は、生まれた子供にかけるのと同じ愛情を注いでやる事。
地縛霊の宿る場所に住んだため。
地縛霊とは、家・土地・死んだ場所などに執着を残した霊。
意外に強力で執念深い。
又、事故などで瞬間に亡くなった人の霊も、死の覚悟が持てず、地縛霊になることがある。
「生き霊・死霊」=人霊・動物霊の霊障
猫・犬・蛇などの念は、とても強く執着することがある。
※尚、「生き霊」「死霊」は、「憑き物について」の項で参照下さい。
・浮遊霊について
浮遊霊とは、本人が亡くなっているにも関わらず、この世への欲望・執着から離れる事が出来ず、現世を浮遊している「霊」のこと。
〜欲望・執着の例〜
恨みなど
生への執着・お金・酒・人への執着。特に幼子を残して死ななければならない母親の執着は強い。
死後の世界を信じられない人も、又、死んでいる事を自覚出来ないで浮遊霊になりやすい。
因縁霊
本人には原因が無いのに、自分の先祖が原因となる問題を起こし、それを子孫が受けてしまうと言う形の霊障。
又、本人の前世で起こした罪が原因となり、現世で受ける霊障。
因縁霊の解決には時間がかかる。
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