除霊

除霊

霊を取り除く、いわゆる祓いのこと。

浄霊

浄霊とは、憑依した「霊」を教え諭し、
その「霊」が行くべき世界へ案内してやること。

除霊

憑依体質

霊的に敏感で、「霊」「邪気」などに感応しやすい体質。
生まれ持った感受性、神経衰弱又精神的過敏・感情の起伏が激しい人など。

精神障害について

「うつ病及び統合失調症」「不安神経症」「パニック障害」「摂食障害」などの精神障害について

原因としては、一般に「因縁」あるいは「長期憑依霊」の仕業に依るものが多い。
この場合、原因としての「因縁」を祓い、「長期憑依霊」の除霊をします。

除霊とは霊を取り除くための治療のようなものです。
祈祷師や霊能者によって方法は異なりますが、除霊には高い霊能力と技術が必要です。
辛く厳しい修行を積んだ、祈祷師や霊能者だからこそ、人間にとり憑いた霊を退治することができます。
祈祷師や霊能者は、霊との対話や、特殊なお経を通じて霊を説得し、人間の体外から追い出します。

霊にも様々な種類があり、説得を試みるとすぐに出ていってしまうこともありますが、人間を不幸に導くような霊は執着心が強く、簡単に出ていくことはありません。

そのような悪霊に取り憑かれた場合、除霊には、強い根気と信念が必要になります。
力の弱い霊なら簡単なお祓いで除霊することもできますが、悪霊の場合は、数回に渡って通っていただき、じっくりと霊と対峙する必要があるのです。

悪霊の除霊には時間はかかりますが、一心坊陽伽による除霊は効果が高く、これまで多くの方々の除霊を成功させてきました。
不幸な出来事が続く、身体の不調が治らない、常に誰かに見られている感じがするなど、
原因不明の悩みを抱えた方は、ぜひとも一度、一心坊陽伽の相談室にお問い合わせください。

一心坊陽伽の相談室では、除霊以外にも気功療法や気功教室を行っています。
気功療法や気功教室は自然や人間の活動を維持する目には見えないエネルギー「気」を扱うもので、身体の自然治癒力や免疫力を高めることができます。

気功療法では、一心坊陽伽による施術で「気」を扱い、お客様の免疫力や自然治癒力を高め身体の不調を治していきます。
また、気は訓練することによって、自分でコントロールできるようになります。
自分で気をコントロールすることができるようになると、免疫力や自然治癒力などを自分自身で高めることが可能に。
また気功によって精神を鍛錬することで、霊の憑依を予防したり、稀に除霊することができるようになる場合もあります。

気功に興味のある方は、ぜひとも一心坊陽伽の相談室にお問い合わせください。

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人間

人間と霊

人間は、肉体と幽体・霊体から成り立っています。

幽体・霊体とは、エーテル体・オーラとも云われ、オーラは人間の心境・感情・健康面を如実に現しています。

人が死んだ時、葬式において「僧侶」のお経にて幽体と霊体を切り離します。
しかしながら、何らかの要因によりこれがうまく行かないと「幽霊」になってしまう。

憑依霊

「霊」とは、永遠に生き続ける旅人。「霊界」において修行し、又、「現世」にて修行し、永遠に進化を目指す存在である。

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憑依霊

憑依霊には、主に次のようなものがあります。

  1. 動物霊(狐・狸・蛇など)
  2. 人霊(生き霊・死霊など)
  3. 自然霊(自然石の霊・樹霊・精霊など)

憑依霊の種類

※それぞれの特徴と変化

動物霊

動物霊には膨大な種類があり。古来より日本においては狐・狸・蛇・犬・猿・猫などが一般にも広く知られています。

狐憑きの人の特徴
  • 顔つきが変わる
  • 短期でヒステリックになる
狸憑きの人の特徴
  • 大酒を飲むようになる
蛇憑きの人の特徴
  • 異常性欲に執着する
  • 金銭への執着が著しくなる

など、おおむねその動物のイメージに合った異常行動や気質が、取り憑かれた人間の性格の変化となって現れます。動物霊とされるものには、背後に隠れている「本体」がある。動物そのものが憑くのではないのです。

例えば「自然霊」が多い、時には人霊の場合もある。

人霊

人霊は、憑き物の中でも最も多い症例となります。人霊憑きには「死霊憑き」と「生き霊憑き」があります。

死霊憑き

過去の恨みを晴らすために憑く場合と、救いを求めてく憑いてくる場合がある。取り憑かれた場合の症例としては、

人霊

  • 家庭に次々と不孝や事故が起きる
  • 病気がちで容易に治らない
  • 精神状態が安定せず、不安に付きまとわれる
  • 部屋が暗く感じられる
  • 気温や生理状態とは無関係に寒気を感じる
  • 他者が感じない異臭を感じる
  • 金縛りが頻発する
  • 表情・態度・言動など、まるで狂人のごとくなる

などの現象となって現れます。

※憑依霊の意識がその人間の脳の働きに影響を及ぼす。
人間の意志の力を弱めさせ、その行動まで支配し、大きな問題・精神的な苦痛を引き起こすことになる。

生き霊憑き

生きている人間の霊ないし念が取り憑くとされる現象で、特定の個人に対する強烈な執着、恨み、怒り、嫉妬、妄、哀などが嵩じ、他人に取り憑き悪さをします。取り憑く力は強力です。

自然霊

自然界に存在するとされる人霊以外の霊的存在を云う。

この世に肉体を持ったことが無い。

  • 自然石の霊
  • 樹木の霊 など

多くの場合、自然霊が特定の動物の性向を持って「動物霊」となって、人に憑依することが多い。

自然霊

憑依の特徴は、5~7・8年はおとなしいですが、動き出すと原因不明の体調不良「うつ・不安神経症」などの精神的不調を引き起こす。又、憑依が人霊よりも長期に亘り人間を狂わせていく。

中には、「霊」の存在を信じないがために、長期間、憑依の状態が続き、手遅れになったり、長期間に亘る施療の必要な人も居るのです。

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憑依の流れ

憑依には、一定のプロセスがあるようです。

  1. 侵入
  2. 制圧
  3. 憑依

という順序で、始めはともすれば見過ごしがちな些細な現象となって現れます。

憑依の流れ

侵入

「侵入」では、

  • ラップ音
  • あり得ない物音
  • 異臭

などの前駆現象が起こります。
霊に独特の臭気がある。その臭いを例えるなら「魚の腐りかけた悪臭」。
被害者は、激しく不安を掻き立てられ、憔悴し、正常な判断力を次第に減衰させていきます。
獲物を心身ともに「弱らせる」ことで、憑霊は憑きやすい環境を整えていくのです。

制圧

侵入に成功すると、次には取り憑いた相手を支配していく「制圧」の段階に進むことになります。

被害者の意識の中で、元々の本人の人格と、憑依霊が支配者としての主導権争いを起こします。この時、本人は奇声を発したり、はた目には狂ったように見えます。

憑依

間歇的だった憑依現象が当然のようにおこるようになり、心身が浸食され、誰の目から見てもおかしいとはっきりわかるほど性格、人格そのもの、また顔つき言葉つきにも変化が現れます。

いわゆる悪霊憑きの症状が顕著になるのもこの段階で、

  • 全身的な痙攣
  • 硬直
  • 麻痺

などが起きる。

身体に現れる憑依の具体的症状

  • 幻覚が見えたり、幻聴を感じることがある。
  • 視野が狭くなり、暗く感じる。
  • 原因不明の精神的・肉体的難病とされたり、又、薬を服用しても全く治らない。
  • 急に首や肩・腰が重くなったり、手足が上がらなくなったりする。頭痛・吐き気がする。
  • 急に性格が変わって、別人のようになったり部屋に閉じこもるようになったり、独り言を言ったり、誰もいないのに笑ったりする。周囲から見ると気が狂ったように思えてしまう。
  • 長い間には運に見放されたように何もかも逆回転し、する事なす事がうまくいかなくなってしまう。
  • 具体的に対人関係、仕事など全てが逆回転します。

霊の侵入を受ける人の肉体的条件は各自それぞれであるが、主に次のような人が憑依され易いと言える。

  • 持って生まれた感受性の人=憑依体質
  • 神経が強度な衰弱状態の人(精神的過敏)
  • 異常な体調不良の状態にある人=感情の起伏が激しい人

など、生命力が低下し、且つ、波動が低い状態になることで、霊が侵入しやすくなる。一般に「憑依霊」の波動は低い。その「憑依霊」に取り憑かれるということは、取り憑かれた人もたまたま波動が低かったということです。波動の低い同士ですから、チャンネルが合ってしまって憑依されるわけです。

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憑依を避ける

1.身を守るための卸物は、いわゆるお守りや、宗教儀式によって聖別された神聖なものです。

仏教なら

  • 守り本尊
  • お札
  • 真言を唱える

などがこれにあたります。

憑依を避ける

2.お守りと並ぶ霊的防御のもうひとつのポイントは「危ない場所には近づかない」ということです。

3.ヒステリー人格は、感情の起伏が激しく、自己中心的で、自分の欲望を優先させないと気が済まず、そのくせ依存心が強いなどの顕著な特徴がありますが、

  • 感情や心を安定させること(瞑想)
  • 真の意味での自立を促すこと

武道の修行も、芸道の修行も、究極のところ、求めるものは同じだといえます。こうして出来上がった人格は、もはや憑依霊を恐れたり、除けたりする必要がありません。憑依霊のほうが寄ってこないからです。

また、我々凡人の場合、最も強力な助けともなり、目に見えない守護ともなるものは「感謝と反省」の気持ちだと思います。

心身の病(すでに霊的な憑依現象の1つ)と悪霊憑きを見分けるポイント

  • 医師から処方された薬剤が全く効かないこと
  • お寺に足を踏み入れると吐き気がしたり、咳が止まらなくなる
  • 舌がもつれて話せない

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霊障

霊障

霊の憑依・念・霊的エネルギーなどによって起される厄災を霊障と云う。

1.「生き霊・死霊」=人霊・動物霊の霊障 → 除霊必要

猫・犬・蛇などの念は、とても強く執着することがある。
※尚、「生き霊」「死霊」は、「憑依霊について」の項で参照下さい。

浮遊霊について(人霊)

浮遊霊とは、本人が亡くなっているにも関わらず、この世への欲望・執着から離れる事が出来ず、現世を浮遊している「霊」のこと。

除霊

欲望・執着の例

  • 恨みなど
  • 生への執着・お金・酒・人への執着。
    特に幼子を残して死ななければならない母親の執着は強い。
  • 死後の世界を信じられない人も、又、死んでいる事を自覚出来ないで浮遊霊になりやすい。

2.地縛霊の宿る場所に住んだため。 → 家祓い必要

地縛霊とは、家・土地・死んだ場所などに執着を残した霊。意外に強力で執念深い。
又、事故などで瞬間に亡くなった人の霊も、死の覚悟が持てず、地縛霊になることがある。

3.因縁霊(先祖の因縁・前世の因縁) → 祓い必要

本人には原因が無いのに、自分の先祖が原因となる問題を起こし、
それを子孫が受けてしまうと言う形の霊障。

又、本人の前世で起こした罪が原因となり、現世で受ける霊障。(前世の因縁)
因縁霊の解決には時間がかかる。

まずは、メールか電話にて一度ご相談ください。内容により直接お会いしてご相談をお受け致します。050-7513-1885

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